第11回 4/25/04

第11回 4/25/04 8名参加(HMさん、Tさん欠席)

M さんより Windows ME使用しているので、最新のSigtunaDAR 使えず残念との発言。HS さんよりホームステイの学生さんが音入れした英語教科書のプレゼンあり。HTさんより 左脳出血後の失語症患者さんのご自身で原稿を書き、ご自身で音入れした DAISY 作品の提示あり、失語症のリハビリに使えるのではないか、また、子供に作品を提供するだけでなく、DAISY eBookを作らせることにも意味があるのではないかとの意見があった。研修会に参加していないH さんから今のバージョンのトレーニングマニュアルがほしいとの要望があった。K さんから 「おもしろ漢字」の DAISY eBook の提示あり、ますますのスキルアップをデモしてくれていました。また、トレーニング用ゲーム 「ワードバスケット」を持ってきて頂き、しばらく会員みんなではまっていました。

第6回 11/9/2003

第6回 11/9/2003 8名 堀田会長から、日本LD学会での講演内容について説明があった。

日本LD学会 第12回大会 2003/11/22-24 宗像ユリックス

会員Mから自己紹介の DAISY eBook が提示された。修正を必要とする部分はあったものの、大作であり、参加者から感嘆と賞賛の声が上がった。

会員Sから音入れ前のHTMLの提示があった。これも大作で、スキャナーでの入力ではないため、text の打ち込みだけで、一ヶ月を要したとのことであった。音入れに関して、はじめに小さなものを完成させ、作業手順が確認できてから、大作に取りくむべきであることを、複数の会員がアドバイスしていた。

会員Hから英文マニュアルの DAISY eBook の提示があった。音は、シンセサイザーによる入力であるにもかかわらず、きわめて自然なものであった。ページ入力に関して、ページの記載は前ページの最後尾であるべき旨の情報提供があった。

会員資格に関して、研修後、DAISY研究センターからDAISY eBook作成用ソフト、SigtunaDAR のライセンスを取得した方との限定をもうけていたが、会員のDAISY eBook作成技術の基礎が整ってきたことから、今後、DAISY eBookに興味のある方を、積極的に受け入れていくことになった。今後奈良デイジーの会からDAISY研究センターにたいして、新会員用のSigtunaDAR のライセンス発行を依頼することになった。

奈良学習発達支援センターがら、デイジー体験会開催にあたり、寄付の申し出があった。

第2回デイジー体験会に(財)日本障害者リハビリテーション協会 情報センターから、職員を2名を派遣していただける旨の報告があった。